​東京久が原道院について

ー東京久が原道院は、2017年、設立30周年を迎えましたー

当道院は、東京目黒道院の久保博道院長に師事していた河津章夫(現東京久が原道院道院長)が1987年に創設しました。大田区の東急池上線久が原駅1分の自宅地下を専有道場として「法輪洞」と名付け、少林寺拳法を通じて釈尊の教えを広める活動を続けています。



 

いつでも門戸を開き「来るものを拒まず」の精神で、開設以来多くの拳士が巣立ち、そしてまた帰ってきました。
 

2016年4月からは、大田区に所属している道院・スポーツ少年団の拳士の昇級試験の場として、ますます多くの人と交流が始まりました。

 道院長・指導者ごあいさつ

道院長 河津 章夫 

少林寺拳法には、誰にでもできる技が数多くあります。それらの技を身に着ければ、誰でも「護身錬胆・精神修養・健康増進」の3つの徳を養うことができます。あなたも、少林寺拳法に触れてみませんか?見学・体験を歓迎しています。 

正範士7段

副道院長 平田 安孝 

18歳の時に大学の少林寺拳法部に入部、卒業後も道院で修行を続け、27歳の時に東京久が原道院へ転籍しました。少林寺拳法を初めて早30年、久が原道院で20年修行しております。まだまだ若い方には負けない心意気でこれからも精進致します。

 

東京久が原道院は23区内にありながら駅徒歩1分の好立地に広い占有道場を有しております。土日でも自由に修行できるため社会人の方には絶好の環境です。子供のころや大学などでの少林寺拳法経験者の方、他武道経験者の方、もちろん未経験の方も大歓迎です。是非一緒に汗を流しましょう。気軽に見学にいらしてください。愉快な仲間がお待ちしています。

准範士 六段

助教 林 昌道 

きびしい稽古の後の爽快感は格別です。少林寺拳法の技は、どなたでも身に付けることができます。初めての方にも丁寧にご指導いたしますので、爽快感を味わってみませんか。 

大拳士 五段

法輪会会長 岡田 亮治 

法輪会とは、東京久が原道院を円滑に運営していくために社会人の拳士により運営されている会です。道院内外での様々な活動を通して、緩やかでありながら強い絆が生まれています。当道院では、お子様だけでなく保護者の方も一緒に始めるケースが多いです。ぜひ大人の方もお気軽にご参加ください。

中拳士 参段

中澤 晋一  

小学校低学年の時に「強くなりたい」思いで東京久が原道院に入門しました。高校生の時に助教の林さんと組んで全国大会に出場したことで、少林寺拳法の面白さに目覚め、国際武道大学に進んで少林寺拳法部に入り、全日本学生少林寺拳法連盟の委員長も務めました。社会人になってからも、東京都大会や全国大会に出場し、上位を目指して修練を続けています。道場に通うことができない時期もありましたが、いつ戻っても道院長と仲間が暖かく迎え入れてくれる、家族的な道院です。

中拳士 参段

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​稽古内容

1.基礎(1時間) 

​準備運動の後、少林寺拳法の基本の動作や型、移動稽古などを行います。

2.鎮魂行(15分) 

​半跏趺坐に座り、金剛禅の教えを唱えます。

3.学科・法話(15分) 

金剛禅運動、釈尊の正しい教えについて、日々の出来事に照らし合わせてわかりやすくお話しています。

​水曜日には、絵本の読み聞かせも行います。

4.技の稽古(1時間) 

​道院長の指導の下、剛法、柔法の技を大人も子供も一緒に稽古します。

5.作務 

​全員で道院の清掃を行います。

​※ 水曜日の稽古時間は、18:00~19:30(1時間半)です。

​護身術ミニ講座

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    03-3755-8386

    ichigenya@tbt.t-com.ne.jp

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     東京都大田区東嶺町29-4 

     東急池上線久が原駅  徒歩1分

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